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~錦秋十月大歌舞伎~
さいたま市浦和の整体【からだ回復センター浦和】 高橋秀忠(たかはしひでただ)です


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錦秋十月大歌舞伎パンフs-


十月二十二日新橋演舞場にて錦秋十月大歌舞伎を

昼の部、夜の部と観覧して参りました!


演舞場
         新橋演舞場

この日昼の部十一時の開演から夜の部の講演終了九時近くまで

一日中歌舞伎三昧で大変幸せな日でした。



歌舞伎絵 連s-



歌舞伎絵 どんつくs-



とくに今回のみどころは昼の部『連獅子』、夜の部『どんつく』で

七世坂東三津五郎五十回忌、八世坂東三津五郎三十七回忌、

九世坂東三津五郎十三回忌 追善狂言ということで!

坂東流の舞踊を習っいる自分としては是が非でも観ておきたい演目でありました!


坂東三津五郎s-


坂東三津五郎
ばんどう・みつごろう

[代数]十代目
[屋号]大和屋
伝統歌舞伎保存会会員


連獅子右近左近s-


親子共演での連獅子は親獅子(坂東三津五郎)が仔獅子(坂東巳之助)を

千尋の谷に突き落とし駆け上がってきた仔獅子だけを育てるという故事を見せます。

目に入っても痛くない我が子に親が試練をかすという。

虚構でもあり現実でもあるところのリアルさにハラハラド

キドキ致しました。


連獅子s-



仔獅子役の巳之助さん(三津五郎さんの長男)は次世代の大和屋の看板を背負い

そして坂東流家元として生きてゆくわけですから険しい道程がリンクしてみえたわけなのでありました。

それにしても獅子の毛振りは鮮やかで圧巻で心の奥底が観ていてスカッとして気持ちいいです!!





夜の部での神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)~「どんつく」は
<長い名前にクラクラしますなぁ~>

どんつくs-

七世坂東三津五郎さんをはじめ、八世、九世坂東三津五郎さんが得意としたもので、

坂東流にとって特別な演目であります!


「どんつく」と言われる所以は、「鈍な男」という意味と、

団扇太鼓を叩く音を形容しているそうです。

また「どんつく、どんつく」と囃しながら踊る事にも由来するようです。


舞台は、亀戸天神の境内で大工や田舎

侍、芸者、 太鼓持ち(お座敷で芸者と客の間を取り持つ人)など

様々な職種の人物が登場し賑やかに華やかに踊り、江戸の風俗を描いた演目です。


どんつくがとても愛嬌のある人物で、いまでいう癒し系でしょうか(笑)

愉快で心がかるくなりますよ!


劇場で観覧してた子供もどんつくの仕種をみて爆笑です!

役者陣もとても豪華で粋な顔ぶれでした!!



歌舞伎はやっぱり大好きです!!



時代が変わっても人情は変わらないものというのがリアルに感じるんです!

も髪型も違う、生活様式が今とは全く違うところに生きた人達にも様々なドラマがあり

そして様々な思いがある。

そんな普遍的なものが共感できるあの空間が私は堪らなく好きなんです。

そして踊りも大好きです。


歌舞伎も素晴らしいけれど

日舞も全く同じだと思うんです。

日本舞踊もミュージカルの曲のように時間が圧縮また濃縮した一つのお芝居ですし

観ていて心が豊かになっちゃいます。


時代も世代も越えて命が豊かになるなんて素晴らしいものだと思うんです!

やっぱり伝統て

いいものだなと

つくづく思えた一日でありました!!



三津五郎さんの書籍も購入しちゃいました




三津五郎書籍



写真はパンフレットから載せました(p_-)








地域NO.1整体院!!からだ回復センター浦和


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